不登校とかそうじゃないとか関係ない、ただの「こどもの居場所」
みらいSTEAMラボって、すごく新しい居場所だなと思うんです。
元々はパソコンやテクノロジーが好きなこどもたちが
仲間と集える場所としてうまれて、
学校に行かない選択をした子の居場所もできて、
今は
学校に行ってる・行ってないという枠を超えて、
こどもたちが安心して集まれて交流できる場所になってる。
「不登校の子のための居場所」
「学校に行ってる子の放課後の居場所」
はあるけど、
それだと私たちは出会えない。
土曜日の居場所に行けば、
「学校で会えないあいつに会える」
「学校に行ってるあの子に会える」
いつのまにか、
大人たちが作った枠組みの
社会の制度が、
学校を中心に
こどもたちを分断して
溝を作っていたのではないでしょうか。
ここに来る子たちは、誰が不登校で
誰がそうじゃないとか一切気にしていません。
学校も学年も違うから、
違うことが当たり前。
「まだ終わりたくない!!!」
「ねえ、来週〇〇くん来る?」
居場所の終わりには
そんなやりとりがあちこちで聞こえてきてきます😌
きっとここに来る子たちは
違いを当たり前に受け入れ、
社会的ラベルに囚われず
自分で見聞きししてもので
判断できる素敵な大人になるでしょう😌
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○みらいSTEAMラボはこどもが安心して自分らしく過ごすことのできる居場所です
・気軽にテクノロジーを通じて遊びや学びができる場として
・不登校など、学校に行かない選択をしたこどもたちが安心して仲間と交流できる場として
・子育てなどでキャリアを中断した母親が共に学び、悩みを共有できる場として


